スパークリング

ワインを100倍楽しむ雑学

ここに、ワインに関する雑学を列挙してみましょう。
あなたも、一度試してみたりウンチクとして誰かに自慢してみたりしみてはいかがでしょう。

・木の香りの強い割り箸を1~2本入れ、10分程度待ってから飲むと高級な雰囲気を味わえます。
・飲む2~3時間前に栓を抜いてデキャンタなどに移し替え、空気に十分触れさせると高級な味に変化します。
・開栓した赤ワインのコルクを再度しめて振ると、香りにも味にも深みが出ます。

・甘味のあるものや酸味の強いものは、冷やした方がおいしく感じられる。
・飲み残しは、栓をして冷蔵庫に入れておくことで2~3日は風味が保てます。
・飲み残しの赤ワインは煮込み料理の隠し味、白ワインは手軽な風味付けに使えます。
・コルク上部にカビが発生しても、良くふき取れば問題はありません。
カビはワイン中には繁殖しません。

・ヴィンテージが古いことよりも、ぶどうが豊作で良質のぶどうが穫れた年かどうかで評価します。
・原則として賞味期限表示がありません。ワインは10年以上にわたり熟成を続けるからです。
よく合うネタはトロをはじめ貝、ハマチ、サーモンなど脂の乗った新鮮なものが相性のいいネタです。
・ボルドーワインのコルクが長いのは他の地域のワインに比べて長寿であり、その間、弾力性を保つためです。
・酸味が強いものに甘味が強いものを足したり混ぜたりすることで、新しいおいしさが生まれます。

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