スパークリング

ワインで健康になろう!

ワインには、ブドウに含まれている多くのポリフェノール・ビタミン・ミネラルなどが含まれています。
こうしたことから、ワインは私たちの健康に効果的なアルコールとして広く知られています。
また、健康効果についての研究も盛んに行われており、現時点で明らかになっている代表的な効果としては、次のようなものを挙げることができます。

ポリフェノールによる動脈硬化の予防や抗ガン作用、さらにレスベラトロールと云うポリフェノールの一種の抗ガン物質が含まれています。
また、ぶどうの種に多く含まれているプロアントシアニジンはビタミンCの50倍の抗酸化作用を持っており、細胞再生には欠かせない成分と言われています。
なお、このレスベラトロールは、視力の低下を招く原因になる目の血管の成長を止めることも明らかになっています。

スペイン・ナバラ大学の調査によれば、1日グラス1杯のワインでうつ病にかかるリスクが3分の1も減少するとの研究結果が得られています。
また、ウエストバージニア大学HSCN小児科学教室小児科ならびに病理学部門担当のワイズ教授の実験によれば、白ワインには大腸菌やサルモネラ菌などに対する強い抗菌効果が認められています。
なお、ワインに含まれているマグネシウムは脳細胞の活性化に役立ちアルツハイマー予防にも効果も期待されるとともに、カリウムは体内のナトリウムと結合することで塩分を減少させることで高血圧を予防します。


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